スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判・・意見陳述してきました

一昨日はつっとんの交通事故裁判・・第3回公判の日でした。
遺族の意見陳述をする日でした。
これは法廷で被害者の遺族が自分たちの心情や意見を述べることができる機会です。

昨年の8月に検察庁で事故についての調書を作成したときに、この制度のことを聞き
意見陳述は自分の言葉で自分の口で述べたいと希望しました。

その日からずっと頭の片隅で陳述の内容を考えていました。
15分という短い時間で自分たち家族の思いを述べるって・・難しい。
パソコンに向かうものの、全然進まなくて。
終わったあとに「あれも言えばよかった。もっと違うことを言えばよかった」と
後悔だけはしたくなかったので、余計に難しかった。

それと、泣いてしまって言葉にできなくなるのが一番残念だし。
しっかりしなければ!と自分に言い聞かせてこの日に臨みました。


そして、当日。
自分では満足できました。
公の場で意見を陳述できたことで、今は安堵の気持ちです。

つっとんと過ごした幸せな家族の日々。
つっとんの人生を奪われてしまった無念さ。
残された家族の悲しみ。
悲しみを乗り越えて残された家族で頑張って生きていること。
これからもつっとんと一緒に生きていくこと。

加害者に犯した罪と向き合い、心からの反省と謝罪を求めること。

どれだけ相手に伝わったのか・・・。
反省も謝罪もできない加害者。 情けなくなります。

でも、人を恨んだり憎んだりしても、そこから何も生まれない。
出産時の事故で障がいを持ってしまったあゆちゃんと生きてきてそれを学びました。
かと言って、相手を許せるわけではありません。
悲しいです。

ただ、検事さんはこちらの心情をくみ取ってくださり、力強く相手と闘ってくださいました。
検事さんが求刑したのは実刑、禁固2年6ヶ月。
判決は5月中旬です。

たぶん、判決は執行猶予がつくでしょう。
交通刑務所に入ることはないと思います。

どんな軽い刑でも重い刑でも加害者が本心から反省できることを私は望みます。

京都でも悲惨な事故が続きました。
被害者、遺族の方の気持ちを考えると言葉にできないくらい胸が痛いです。
亡くなってしまった命は二度と戻らないのですから。
ただただ、亡くなった方々のご冥福を祈ることと、
遺族の方々に元気を出して生きていってほしいと祈るだけです。


まだまだ終わったわけでもないのにドッ~と疲れちゃいました。
今日は18回目の月命日。
お墓参って、お経あげて、ドッグラン行きました(笑)


長々と重い話を聞いてくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


気を取り直して「我が家の箱入り息子」の写真で締めたいと思います♪


IMG_0109_R.jpg

さあさあ、笑顔でGWを楽しまなきゃね♪

プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
人生いろんな事があるもんです。
それでも笑って生きていきたい!
転んでもただじゃあ起きません!
強くて色っぽい女性(おばさん)になりたいなぁ♡

最新記事

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

あゆ組リンク

Copyright © ぶんぶん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。